だんだん髪の毛が褪色してくる
こんなとき、どうするか? まずは各かつらメーカーに修理を依頼してください。もともとあったかつらに、新たに継ぎ足したり、毛が抜けた部分に新しく髪の毛を植え付ける方法なのだそうです。抜けてしまった毛の量が、ある一定までであれば当然、補修をした方が安い料金で済むようです。しかし、あまりに広い範囲にわたって抜けてしまった場合は、新たにかつらを作った方がいいと思います。
料金の面はもちろんのこと、かつら本体の耐久性なども考えると、結果的には新調した方が安い料金で済むことがほとんどなのだそうです。汗や汚れなどが原因でベースがひび割れた場合、ひび割れてしまったベースを、新たに塗り替える方法なのです。ただ、あまりにもひどいひび割れの場合は、仮に塗り替えを行ったとしても耐久性はなくなり、逆に無駄になってしまうようです。それを防ぐためにもベースのひび割れに気が付いたら、できる限り早い段階で塗り替えた方がいいと思います。
また、かつらを購入したかつらメーカーとは違うメーカーに依頼をすると、ベースの成分の微妙な違いによって、ベースがバラバラになってしまうケースもあるようです。ですから、できる限り、かつらを購入したメーカーで塗り替えをしてもらうことをおすすめできるようです。かつらの破れてしまった部分を補修する方法なのだそうです。小さな破れ程度であれば、破れ補修を各かつらメーカーに依頼した方が当然、金額も安くて済むようです。
しかし、あまりに広範囲にわたって破れている場合はかつら本体の傷みが原因ですので、新たにかつらを作った方が、耐久性の面はもちろんのこと、料金の面でも得策と言えるでしょう。かつらは長期間使っていると、だんだん髪の毛が褪色してくるようです。カラーリングについては、人毛のみ可能ですが、自分でやるよりもメーカーに依頼した方が安心なのだそうです。
Category : 医療用かつらの不安